SEISMIC EVALUATION
耐震診断
建物の構造や資料、現地の状態を確認し、耐震性能を評価します。診断結果をもとに、必要な補強の検討につなげます。
WHEN TO CONSULT
耐震性が気になったときに。
建物の耐震性を知りたい
建築時期や構造、過去の改修履歴などを確認し、診断の進め方を検討します。
改修前に確認したい
既存の図面や建物の状態を確認し、改修計画と合わせて検討します。
診断後の対策を考えたい
診断結果から補強の必要性を整理し、計画・設計につなげます。
EVALUATION PROCESS
資料確認から、評価・報告まで
資料・現地の確認
設計図書、建築時期、構造形式、改修履歴、建物の状況を確認します。
必要な調査と耐震性能の評価
目的と建物の条件に応じて調査・評価方法を検討します。現地の目視確認と、耐震性能の評価は分けて説明します。
診断結果の報告
評価結果とその前提条件を報告書にまとめ、補強検討の必要性をご説明します。
補強計画・設計への展開
補強が必要な場合は、建物の使い方や施工条件も踏まえて対策を検討します。
調査結果を、次の対策へ。
LET’S TALK
まずは相談する ↗何をすればよいか、わからなくても。
何を調べればよいか、何から始めればよいか。
気になっていることをお聞かせください。
お話を伺い、調査の必要性や今後の進め方から一緒に考えます。