ASiD計画設計
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STEP 01 / CONSULTATION & DOCUMENT REVIEW

相談・資料確認

何を調べればよいか、何から始めればよいか。依頼内容が決まっていない段階から、建物のお悩みと今後の進め方を整理します。

WHAT WE DO

気になっていることを、そのままお聞かせください。

お悩みと目的を伺う

ひび割れや漏水が気になる、修繕費の見通しを立てたい、建物を今後も使い続けたいなど、ご相談の背景を伺います。専門用語や調査方法を知っている必要はありません。

お手元の資料を確認する

図面、建物の写真、過去の調査報告書、修繕履歴など、ある範囲の資料を確認します。図面がない場合も、現地確認や図面復元調査を含めて進め方を検討します。

次に確認すべきことを整理する

資料から確認できることと、現地で調べる必要があることを分けます。調査の必要性、検討する範囲、今後の段取りをご案内します。

WHAT YOU RECEIVE

この工程で整理すること・お渡しする資料

相談内容の整理

気になる箇所、ご要望、建物の利用予定を整理します。

資料の確認事項

不足する情報や、現地で確かめる事項を明らかにします。

進め方のご案内

調査計画や現地確認など、次の段階をご提案します。

成果物の種類・形式は、対象建物とご依頼の範囲に合わせて決定します。

BEFORE WE BEGIN

ご相談の際に

建物の所在地・用途と、気になっていることをお知らせください。築年数や図面が不明でも構いません。写真があれば状況を共有しやすくなります。

調査や工事の依頼内容を決めてから相談する必要はありません。費用が発生する業務は、実施範囲と見積りをご確認いただいたうえで進めます。

YOUR NEXT STEP

前後の工程を確認する

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